ここではない、どこか遠いところ

旅行記, 写真, 読書, etc...

ブログを2ヶ月放置して見えてきたこと

以前のエントリーで書いたように結婚式準備に追われていたので、しばらくブログを放置していました。

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で、「よし、やろう!」と久しぶりに自分のブログを見返してみたんです。(書くどころか開きもしなかったので。。)

そうすると、とても客観的にアラだらけに見えてきてしまい……

書きたいことがたくさんたまっているのに、まずは直したいところばかり……。

自分への教訓としても、どんなことが見えてきたか書いてみます。

カテゴリがごちゃごちゃ

カテゴリ分類がわかりづらい!

これまでどんなツリー構造&カテゴリの分け方だったかというと、
※()内ははてなブログのカテゴリ名=リンク先


【旅行記】(旅行記)
  ―グアテマラ(グアテマラ旅行記)
  ―五島列島(五島列島の旅)
【写真とカメラ】(写真とカメラ)
【読書】(読書)
【other】(日々のあれこれ)
  ―考えごと(考えごと)
  ―日々の雑記(雑記)
  ―ブログ運営あれこれ(ブログ運営)
  ―当サイトについて ※固定ページにリンク

という状態。

下半分がどこから突っ込めばいいかわからないぐらいゴチャゴチャしてるんですが、とりあえず

●タイトル「other」なのにカテゴリ名が「日々のあれこれ」になっていて、”あれこれ”は「ブログ運営あれこれ」にも出てくるし”日々の”は「日々の雑記」にも出てくるというこんがらがり具合……。

●「考えごと」「日々の雑記」の違いがイメージしづらい。(自分でもよくわかっていない)

●タイトルが「日々の雑記」なのにカテゴリ名は「雑記」だし、タイトルが「ブログ運営あれこれ」なのにカテゴリ名は「ブログ運営」だし、微妙な差を微妙につけすぎ!曖昧なワードを使いすぎ。


という感じで、「other」の周辺が特によくわかんなかったので、整理してみました。


【旅行記】※TOPにリンク
  ―グアテマラ(グアテマラ旅行記)
  ―五島列島(五島列島の旅)
【写真とカメラ】(写真とカメラ)
【読書】(読書)
【other】※TOPにリンク
  ―雑記・考えごと(雑記・考えごと)
  ―ブログ運営(ブログ運営)
  ―当サイトについて ※固定ページにリンク

少しシンプルになったかな。

今まではツリー構造の大カテゴリ【旅行記】【other】にもリンクを張らないといけないと思って、わかりづらくなっていたので、そこは実質リンクなしにしてみました。固定ページを作ってもいいのかもしれない。

ターゲットを明確に

上の構造を見てもおわかりいただけると思いますが、いまこのブログは3つの内容を主軸にして書いています。

●旅行記
●写真とカメラ
●読書

です。

ブログ開設当初は旅行記メインで書こうと思っていたけれど、旅行記はリアルタイムで書けないので、自分の興味を書き連ねていくという意味ではやや物足りなかったんです。なので【写真とカメラ】【読書】も追加して、3本の軸にしました。

これはひとまず継続でいいと思っています。

放置しておいても、アクセスが多いのはこのへんです。当たり前と言えば当たり前だけど、フワフワした内容はアクセスが増えません。現実的な「フィルムのおすすめ」「本のおすすめ」とかってのが、求められるのだなぁと。

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今も「フワフワした内容」を書きたいときはあるんですが、そういう内容を万人に求められるレベルに持っていくには

1. 抜群の知名度
2. 抜群の面白さ

のどちらかが必要かなと。で、今の私に知名度は皆無なので、そっちに振るなら思いっきり振らないとうまくいかないと思います(アクセスのために書くわけじゃない!って選択肢もあるんですけど、なんだかんだやる気が出ないので)。

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↑フワフワしたのってこういうやつです。


あと、これがかなり重要なんですが、フワフワした内容は後から読んで恥ずかしくなって消したくなる確率が高いです。だからメインとしてやるのはリスキー(笑)

……というわけで、3つのテーマ【旅行記】【写真とカメラ】【読書】は継続して、有益な情報を発信していこうと思っています。この3つはそれぞれ相性もいいですし。

で、時たまフワフワしたことを、あくまでサブで書こうかなと思いました。

自分らしい文章で書こう

上の話にもちょっと関係してくるのですが、かっこつけた文章よりも自分らしい気取らない文章のほうがいいな、と読んでいて思いました。

気取った文章を書いていると

●自分にとって→書きづらい。あとから読んでしっくりこない。
●読者にとって→読みづらい。面白くない。

要するに、身もふたもない言い方をすると「向いてない」な、て思って(笑)


以前こんな記事を書きました。

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「ブログ」を書こうと決めた私は、「ブログ」というステレオタイプに頭を占領されてしまい、「良きブログでなければいけない」と無意識のうちに思い込んでいたのだ…と、気づいたのです。

その一方で「ブログ的なもの」を書いている自分や、結果として生まれた自分の記事がどことなく腑に落ちず、なんだかスッキリしない、何かが違う、けど何が違うかわからない。と、気づけばなんとなく筆が遠のいていってしまっていました。

私はブログで「情報」や「知識」を切り売りして伝えたいのではなく、あくまで「ストーリー」を書きたい。

一冊の本のように、大切な文章が集まる場所にしたい。自分が体験したこと思ったこと、感動した場所や小さな会話、誰かに伝えたい景色。そういう文章を読むのが好きだし、書くのも好きだから、ブログを始めたはずだったのです。自分が書きたいものを書かなければ、きっとこの先続かないし、誰も読みたいと思わないだろう。

この時感じたことは今でもよくわかるし、同じ想いはあります。

でも、そういう想いで書いた文章が本当の意味で「自分が書きたいもの」になっているかというと、そうではない気がしたんです。

私は「本のように大切な文章が集まる場所」というイメージに囚われてしまい、自分のスタイルと離れた文章を書こうとしていました。具体的に言うと、シンプルで無駄のない文章です。

もちろんシンプルで無駄のない文章って最高だと思うし憧れる気持ちはあるけれど、自分の持ち味は、多少無駄があってもナチュラルで自然体な、気取らない文章なんじゃないかな、と。そうやって今まで書いてきたのに、急に人(プロ)の真似をしてもうまくいかない。さらには紙媒体とブログは読まれ方も違うのだから。

なにも、そういう洗練された文章にしか価値がないわけじゃないんですよね。

+ + +

流行りのパーソナルカラー診断を受けてみたいなぁと思うことがよくあります。

これまでは洋服を買うときに、「可愛い!」っていうイメージだけで買っちゃったりしていました。でも、見て可愛いものと、似合うものは違う。似合うものを着ているほうがオシャレだし、そのほうがテンションが上がるよな。て、最近思うんです。

仕事もそうで、好きなことと向いている(=似合う)ことは違ったりする。

でも、二つが最初から合致しなくても、ずっと続けているうちに、好きでやってるか向いていてやってるかわからなくなることも多いと思います。

だから「好きこそものの上手なれ」は、半分は正しくて半分は正しくない。「好き」と「上手」は原因と結果というよりは鶏と卵のような関係で、どちらが先かわからないものじゃないでしょうか。好きだから(→楽しくて→)できる、できるから(→楽しくて→)好き。どっちもある。

要するに……自分にとって無理のない文章を書いた方がきっと面白い。そしてきっと続けていて楽しい。てことです。

見出しはあったほうがいい

このへんから実務的な話になりますが、しばらく読者モードでいろんなブログで情報収集していると、やはり見出しと目次はあると便利だなぁ、読みやすいなぁって思いました。なので、極力入れていきます。

文字の大きさは要検討

まだ定まっていませんが、本文の文字が大きすぎると野暮ったい。ほどよいサイズ感と行間を探っていこうと思いました。

はてなブログproは継続!?

サボっている間にうっかりproの年会費が請求されて凹みました(笑)メールの一通ぐらいくれてもいいんじゃない!?って感じですが……。

もう払っちゃったのでとりあえずあと一年はpro続けます。やはりデザイン面は重視したいし。できればAmazonアソシエイトで年会費程度は稼げるようにしたいなぁ。プラスは出なくてもいいから。

ちなみに、Googleアドセンスは最近また落ちました(笑)でも落ちるだろうなと思ったので、しょうがない。内容が未熟だし……というか好きなようにやりすぎてるので、そりゃ収益につながるわけがないなぁ。



そんなこんなの簡単なことに気づくのに、ブログ開設から計算すると一年以上もかかっちゃいました。

歩みは遅いですが、まだまだ伸び代がある!と前向きに考えています。


よく見るといます。猫。

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