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アンティグアの可愛いファサード集【グアテマラ旅行記番外編-3】


アンティグアの街は実はユネスコ世界遺産に登録されているくらい、街並みが美しく、ときめくこと間違い無し!

…というわけで、私が撮ったアンティグアの可愛いファサード(建物の外観)を集めてみました。



▷こんな風にパステルカラーや原色で彩られた教会がグアテマラには数多くある。※教会の名前がわからないので、わかり次第載せます。




▷木の重厚な扉が印象的で、白っぽい壁と、ブーゲンビリアの鮮やかなピンク、青々とした緑のコントラストが美しい。まさに南国!



▷これまた「ちょっとバリっぽい?」雰囲気(行ったことないけど…)。



▷どこの家(お店)も、こんな風に「入口は狭く、門扉はがっちり閉める」というのがグアテマラでは常識。それだけ危険と隣合わせということ。でも、木で作っているとぐっと雰囲気がよいですね。これがスチール門扉だったら「来客お断り感」が出てしまうもの。




▷こんな風にパステルピンクもビビッドピンクも馴染んでしまうのが、グアテマラやメキシコの風土がなせる技。私の感覚では、気候プラス光の色のおかげだと思う。日本に帰ると「向こうは光が白かったんだなぁ」とはっきり感じた。だから、日本でこういう色を建物に使ってもあんまりしっくりこないのは、きっと肌の色によって似合う服の色が違うのと同じような感じだと思います。



▷真っ赤な外壁も日常。アンティグアでスペイン語を習いながらひたすら写真を撮っても、楽しく過ごせるかも。




▷水色にもいろいろある。瓦屋根というのがまた可愛い。



▷アンティグアに行ったらきっと、可愛い!と写真を撮りたくなるはず。


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