ここではない、どこか遠いところ

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猫、ワクチン接種

お久しぶりのブログとなってしまいました。

先日、年に一度のワクチン接種をしてきました。


↑この無印のカゴが大好き…小さそうに見えるんだけど。


うちの猫は病院が大嫌い。

いや正確に言うと、外出が嫌い、私たち以外の人と接するのも嫌い。要するに引きこもりの人見知りです。

飼い始めた当初はデレッデレの八方美人で、家に来た私の友人にもベタベタだったのに、ずーっと一人にしておいたせいか人見知りのビビリになってしまいました(汗)飼い主にはべったりなんだけどな。

猫のワクチン接種は年に一回必ず行っていますが、そのたびに大騒ぎ。だからそれ以外は極力病院に行かずに済むように……と思ってます。去年のワクチンから今年のワクチンまでは一年間まったく病院に行きませんでした。

歯がなくなった

衝撃的なタイトルですが、この一年間で歯がかなり抜けました

うちの猫は下のエントリーに書いているように猫エイズのキャリアーです。発症はしていません。ちなみに今3歳。

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そのせいかもともと口の中が赤く、口内炎とまではいかなかとも歯肉炎と思われる状態が続いています。まずは前歯がなくなり、気づけば奥歯の手前も少し減ってしまっていました。病院で先生に確認したら「あー、ないですね」とのこと。

前歯がないのは珍しくないらしいけど、このまま歯がなくなるとどうなっちゃうんだろう……。と、不安な気持ちに。

そしたら「歯が抜けるのはむしろいいことなんですよ」と言われました。歯が抜けず歯垢がたまって周りが荒れている写真は見たことがあるし、口内炎は最終的には歯を抜くらしいので、言ってることはわかるのですが、しかしあくまで「最終的に」だからな〜。と、モヤリ。

まぁ今はカリカリ食べられているし、他は元気なので、先生の言うことを信じてみます。

かつおぶしNG疑惑

普段はササヘルスという漢方をかつおぶしに染み込ませて与えているので、「かつおぶしあげてもいいですか?」と聞いてみました。

すると「あんまりあげすぎはよくないです。タンパク質が多くて腎臓の病気(って言ったと思う)になりやすいから」と先生。「でもふりかけ程度ならいいですよ」と。

しかし、その後ネットで調べてみるとやはりかつおぶしあげすぎは病気になりやすいみたいなので、毎日あげるのは良くないのでは…と、これまた不安に。

ササヘルスをかつおぶしやウェットフード(これも歯にはNG)以外で毎日あげる方法って、なんだろう。と、悩んでいます。

二匹目について

最近どうもかんちゃんが寂しそうにしている気がして、二匹目を本気で探そうかという話になりました。

猫エイズはそこまで感染力が強くなく、血液に触れるなどしなければあまり感染の心配はないようですが、やっぱり元気な子との共存は気になります。

万一飼い始めた二匹目がエイズになってしまっても、もちろん終生面倒はみるのですが、それ以前に譲渡主さんがどう思うだろう?仮に相性が悪くてダメでもお返しすることなんて、できるのだろうか?といってあえてエイズの子を探すのも正直つらい……。実は二匹目はずっと検討していたのですが、ここがネックで動けませんでした。

幸いにして、以前かんちゃんをくれた譲渡主さんのお知り合いの方と連絡がとれ、エイズの子と過ごすことにも理解を示していただけました。何匹か保護している方なので、とりあえず一度面会に行ってきます!

かんちゃんと一緒に寝てくれるような子がいるといいなぁ。

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